青い鳥症候群の看護師・・・。入職後すぐに辞めてしまう看護師が後を絶ちません・・・。

看護師は転職の多い職種と言われていますよね。
それだけ、需要の多い職業でもありますが…。

 

女性の多い看護師は、プライベートにより仕事が左右されやすいんですよね(´・Д・)」

 

女性は、男性のように仕事をすることだけで生活をすることは難しいですね(;´Д`A

 

女性の場合、結婚や出産ということで、家庭に入ったり、仕事をする時間に制限されることが出てきます。

 

女性は、男性と違い家庭と仕事の両立をしなければならないんですよね。

 

そういったことから、プライベートに合わせて転職することは、やむを得ないのかな…って思います(u_u)

 

しかし、中にはそうではない転職を繰り返すナースがいます(´・Д・)」

 

青い鳥症候群とよばれる人たちです。

 

青い鳥症候群は、チルチルミチルの青い鳥からきている言葉ですが、青い鳥を探し続け「もっと自分に適した職場があるに違いない」と、転職を続ける人たちの思考のことを言います。

 

ナースにも、この職場では自分の能力を発揮出来ない…、自分にはもっと合った職場があるはず…この環境が悪いから自分の能力が発揮できないんだと、転職を繰り返す人がいます。

 

そういったナースを青い鳥症候群と呼んでいます。

 

青い鳥症候群のナースは、どこの職場にいっても、必ず問題があることを認識出来ていません。

 

何の問題もない職場なんて、実際あり得ませんよね(´・Д・)」
看護師でなくとも、高収入で働く条件が良く、人間関係も良い、やりがいのある仕事ができる職場をみつけることは難しいですよね。

 

しかし、そういったことを期待し、転職することで、問題を解決しようとするナースが多く、入職後すぐに転職していってしまうケースが後を断ちませんね…( ;´Д`)