夜勤入りはギリギリまで仮眠しないと夜勤中が辛い。家の事とか買い物とかやりたいことは沢山あるのに〜〜(;一_一)

看護師のフル勤務をしながら、育児や家事をこなすのって大変ですよね(-。-;

 

毎日時間に追われるなぁって思います(´・Д・)」

 

だから、どんな時間でも無駄なく使いたいって思いますよね。

 

うちの職場は、二交代夜勤です。
夜勤は17時からの勤務なので、夕ご飯や、翌日の朝ご飯まで準備をしてから出勤しなければなりません。

 

夜勤の入りの日は、朝は普通に起き、朝ご飯の準備をして子供たちを学校に送り出します。

 

そこから掃除や洗濯をして、夕ご飯や翌日の朝ご飯の準備をすると、あっという間にお昼です。

 

昼ごはんを食べて出勤前まで仮眠をします。
この時間に買い物や銀行など済ませてしまいたいなぁって思うのですが、寝ておかないと後が辛いんです(´・Д・)」

 

夜勤時間中にも仮眠時間は二時間あるのですが、なかなかしっかり仮眠を取れないのが現状です(;´Д`A

 

夜間は、急変やステルベンもあるし、緊急入院などあると3人のナースで対応するのは大変ヽ(´o`;

 

夜間不眠でナースコールが頻回だったり、夜間頻尿で一時間に一回トイレに行くとナースコールで呼ばれたり…とにかく忙しいのです。

 

だから、夜勤の入りの日は出勤前に出来るだけ仮眠をとっておかなければ、とても翌日まで体が持ちませんね(-。-;

 

夜勤の入りの日の空いた時間に、買い物や家事が出来ればすごく助かるんですけどね…。

 

翌日の明けの日に、自分の時間として楽しむ事も出来ますしね。

 

仕事と家事に追われるだけじゃなく、もっと自分の趣味とかをもって楽しみたいなぁって思ってるんですがね…。

 

最近じゃ、友人と会う機会もめっきり減ってしまいましたし…。
たまには、ゆっくりランチでも行って語りたいなぁなんて思います。

 

しかし、とてもそんな余裕がないのが現状ですね…(?_?;)

老健では心電図モニターの波形は読めないと困る?

老健は、介護施設の中でも医療面の濃いと言われる施設ですよね(´・Д・)」

 

老健は、他の介護施設と違いドクターが常勤していますし、看護師も夜勤があり24時間体制で施設内に常勤しているからです。

 

基本的には、体調の安定している方の入所になりますが、やはり高齢者や基礎疾患のある方は、いつ何が起きてもおかしくないというリスクがありますね(;´Д`A

 

老健は、リハビリが出来るというメリットがあるため、脳梗塞後遺症の方がリハビリ目的で入所する人が多くいます。

 

脳梗塞の利用者さんは、再硬塞を起こすリスクが高いですね。

 

また、高齢者の方は様々なリスクがあります。

 

ですから、老健では急変もあります(´・Д・)」

 

しかし、急変があった場合、看護師は老健の中だけで対応することは少ないですね。

 

ドクターが常勤しているとはいえ、老健は医療費が全額施設負担になってしまうのです;^_^A

 

だから、高額な医療行為にあたることは、施設内で対応することが、施設にとって利益とならないことが多いんですよね。

 

それよりは、一度入院して施設退所という形をとってもらうことが望ましいんです;^_^A

 

ですから、心電図モニターをつけながら、老健で体調管理を行うというようなことはあまりありませんね(^O^)

 

だから、心電図モニターの波形を読むのが苦手??という看護師も心配なく働けますよ。

 

しかし、12誘導での心電計はよく使いますね(´・Д・)」
血圧、脈拍、サチュレーションが測定不能な状況の時は、直ちに12誘導で心電図を取ります。

 

また、異常な不整脈、徐脈の時にも心電計は頼りになるんです(^o^)

 

12誘導心電計の場合は、心電図波形を読めなくても自動解析がありますから安心ですね。

 

緊急を要する異常波形がある時は、
心電計の使い方さえわかれば、心電図波形が読めなくとも、老健で働くことに支障はありませんよ(*^_^*)

口角からヨダレが・・・まっすぐ歩けない・・・急変はどのように察知してますか?

老健で働く看護師は、利用者さんの健康を維持するため、看護師http://mk-cadeaux.com/は観察、判断、ケアを行なっています(^o^)

 

老健で過ごされる利用者さんは、高齢者であったり、基礎疾患を持っている方々です。

 

日頃元気に過ごされていますが、そういった事から、急に体調を崩されることも度々あります(;´Д`A

 

だから、看護師は異常を早期に発見し、早期の治療を行い、利用者さんが早く元の生活に戻れるよう援助しなければなりません。

 

高齢者の方にとって、体調を崩すことは寝たきり生活や、ADLの低下に繋がりますし、場合によっては命を落とされることもあります( ;´Д`)

 

だから、小さな異常も見逃すことのないよう、看護師が24時間体制で利用者さんの健康管理を行なっているのです。

 

利用者さんの半数以上は、認知症があったりして、自分の異変を伝えることが出来ません。

 

とくに、高齢者は症状かわかりづらいままに、疾患が進行する傾向があります(´・Д・)」

 

体温の異常はないか?
脈は不整脈や徐脈、頻脈がないか?
血圧は高すぎたり、低すぎたりしないか?
顔色はどうか?
体の動きはどうか?
表情はどうか?

 

そういったことから異常の早期発見に気づくように心がけています。

 

利用者さんに多い大きな異常が、基礎疾患にある脳梗塞の再アタックです(´・Д・)」

 

言葉が出ない、顔の半分がこわばっている、手や足に力が入らない、まっすぐに歩けない、口角から流涎がある、話していることが辻褄が合わない…などという症状があった時はすぐにドクターに報告します。

 

すぐに受診し、頭のCTを撮るなどしなければ危険ですね( ;´Д`)

 

検温時だけではなく、生活の状態に常に気を配っています。

 

そういった異常の時は、介護士の報告がとくに重要になっていますよ。

 

日頃、日常生活に深く関わり、利用者さん一人一人のADLをよく理解している介護士の意見はとても貴重なんです(*^_^*)

 

ですから、他職種間の連携が良い施設では、利用者さんの異常に早期に気づき、対応することが出来ますね(^o^)/